VSDCで動画またはオーディオファイルの音量を変更する方法

時には、動画やオーディオファイルの音量を増やす必要があります。オブジェクト、シーンやプロジェクトの「音量」というプロパティを変更することで、オブジェクトにエフェクトを適用することでというボリュームを変更する4つの方法があります。

これらの方法の違いは、効果の適用範囲にあります。「ボリューム」エフェクトを追加すると、オブジェクトの一部の音量を変更することができます。オブジェクトの音量を変更すると、すべてのオーディオの音量が変わります。シーンまたはプロジェクトの音量を変更すると、それに応じてシーン上のすべてのオブジェクトまたはプロジェクト内のオブジェクトの音量も変更されます。

音量変更の最初のバリエーションを見てみましょう。動画またはオーディオをシーンに追加したら、「オーディオ効果」を開く必要があります。この目的のためには、オブジェクトをダブルクリックすることがあります。

Video object in effect editing mode

その後、メニューの「オーディオ効果」の「ゲイン」で「音量」を選択します。オブジェクトの「音量」というパラメータにより、オブジェクトの音量を変更することができます。

Object properties

 


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